八幡社

八幡社

神道と仏教が結びついた場所

八幡社幕末までは神仏混淆で法華経の題目講が行われていましたが、明治5年の神仏分離令によって、神社となりました。しかし、9月15日の例祭日の前日14日の夜には、現在でも法華経信者が集まり、経を唱える唱題(しょうだい)が行われています。祭神は、誉田別命(ほむたわけのみこと)。例祭では相撲が奉納されて、境内は賑わいをみせます。本殿は桧皮葺で、前面が拝殿になっています。

八幡社
住所 : 〒401-0512 山梨県南都留郡忍野村内野3